2015年08月22日

遊びというのは“環境適応力”に対する1種の大切なトレーニングです!

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「遊びというのは“環境適応力”に対する1種の大切なトレーニングです!」についてお伝えします。


みなさん夏をエンジョイしてますか?

さて、日本人はよくアリのように働くと言われます。

しかし、実際の働きアリは1日のうちの3分の1だけ働き、あとの3分の2は遊んでいるそうです。

アリがどういう遊びをするかとういと、巣から出てきて巣の周りを全く無目的にぶらぶらするだけです。

実は、こういう全く無意味な行動が働きアリの生活時間の3分の2を占めているのです。


150822_アリ.png
実はアリは遊びまくっている



ではいったい、こうした遊びがアリの生活の中でどういった役割を果たしているのでしょうか?

↓↓↓

アリが遊び始めたらピンセットでつまんで小さな箱の中に入れてしまい、遊びの時間を除いてしまうという実験をします。

そして、遊びをしていたアリと、遊びを取り除いたアリを巣から遠い場所に持っていって放してみます。

すると、遊んでいたアリのほうは、ほぼ直線的に巣に帰ってくるが、遊びを取り除かれたほうのアリは放された場所の周辺をウロウロするだけで、巣に帰る能力を失ってしまっているのです…!


実は、遊びというのは「環境適応力」に対する1種の大切なトレーニングで、その遊びの時間を封じてしまうと、環境に適応する能力は失われてしまうのです。

変化の激しい現代の環境に適応する為にも、もっともっと遊びましょう!



ではまた!



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2015年02月28日

最近の若者はお金儲けをしたいと思わず、社会を変えたいと思っている

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「最近の若者はお金儲けをしたいと思わず、社会を変えたいと思っている」についてお伝えします。


僕らの前の世代は「お金を儲けたい」とか「いい暮らしをしたい」といった欲求を原動力にして突き進む人が多い。

僕たちの世代は「世の中をよくしたい」とか「社会を変えたい」といった欲求を核にしている人が多い。

ギラギラした欲求ではなく、キラキラした欲求に根差している。


150228_キラキラ.jpg
ギラギラではなくキラキラ…



こういう意見を若手起業家から聞きました。

たしかにそういう風潮は感じます。

しかし、これがいいことなのかどうかは僕には分かりません。

というのが、「世の中をよくしたい」とか「社会を変えたい」といった欲求は素晴らしいですが、動機として弱いからです。

そのようは欲求は理想が崇高すぎる為、ちょっとした社会の闇や裏の面に遭遇すると、直ぐに心が折れてしまうような気がします。

基本的には、社会は弱肉強食で成り立っている現実を忘れてはいけません。

そして、理想を実現するためには、まずは自分が強くなる必要があります。

強くなる過程では、清濁併せ呑む度量の大きさが試されることが多々あります。

キラキラした欲求に根差している若い世代が、ギラギラした欲求で生きてきた世代に潰されないことを願うばかりです。



ではまた!



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2015年02月21日

世界の国の労働生産性トップ20:GDP世界第3位の日本の順位に驚愕!

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「世界の国の労働生産性トップ20:GDP世界第3位の日本の順位に驚愕!」についてお伝えします。


僕は長時間労働が大嫌いです。

仕事と遊びが半々くらいの生活が理想ですし、現にそういう生活を送っています。

仕事は時間ではなく、生産性で測るものだと思います。


150221_長時間労働.jpg
僕は過去に長時間労働を強制する企業で働いた経験がある



さて、その「生産性」について、とても興味深いランキングがありますのでご紹介します。

▼OECD加盟諸国の時間当たりの労働生産性トップ20(単位、購買力平均換算USドル)

1位:ノルウェー(86.6)

2位:ルクセンブルク(79.7)

3位:アイルランド(71.2)

4位:アメリカ(64.1)

5位:ベルギー(61.9)

6位:オランダ(60.2)

7位:デンマーク(59.5)

8位:フランス(59.5)

9位:ドイツ(58.3)

10位:スイス(55.1)

11位:スウェーデン(54.7)

12位:オーストリア(53.7)

13位:オーストラリア(53.3)

14位:カナダ(51.8)

15位:スペイン(50.0)

16位:フィンランド(49.0)

17位:イギリス(48.5)

18位:イタリア(46.7)

19位:アイスランド(41.7)

20位:日本(40.1)


OECD加盟諸国の中で、日本の時間当たり労働生産性は何と20位です。

スペインの15位、イタリアの18位より下です。

日本の労働生産性は4位のアメリカの62.5%しかありません。

1位のノルウェーと比べると46.3%で半分もないのです。


1979年には1位でしたが、現在のGDP第3位は低労働生産性を長時間労働で補って叩き出したものなのです。

忙しく働いている実感だけはありますが、実は効率の悪い働き方をしているだけなのです。

とにかく何とかして日本企業の労働生産性を向上させなければなりません。


そのために会社に雇われないで働く「起業」という選択肢があることを、僕が身をもって証明しています。



ではまた!



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