2016年01月08日

人は環境の生き物ですが、環境に対する客観性を保てるようになった話

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「人は環境の生き物ですが、環境に対する客観性を保てるようになった話」についてお伝えします。


遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

さて、正月は地元の熊本へ帰省していました。

そして、地元に残っている小学校時代の同級生が企画してくれた同窓会へ参加してきました。

20年振りくらいに合う人もいて、久々の再開に大いに盛り上がりました。


160108_小学校同窓会.jpg
小学校同窓会の集合写真
(顔出しNGの人がいるかもしれなのでぼかし入れてます)



当たり前の話しですが、小学校の頃はみんな同じような感じだったのが、あれから20年ほど経ってそれぞれ違った人生を歩んでいます。

そこで改めて思ったのが、「人は環境の生き物」だということです。

結局、どういう環境で生きてきた・生きているかによって、その人となりが作られているわけです。


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」というリクルートの社訓がありますが、機会=環境をどのように自ら生み出すか、生み出せるかが人生の決め手になるものですね。

僕は、2011年に起業してから、意図する・しないに関わらず環境を変えまくってビジネスに取り組んできましたが、そのおかげで環境に対する客観性を保てるようになりました。

どういうことかというと、人は環境の生き物ですから環境に染まってしまいますが、そんな自分を客観的に把握できるってことです。

それに加えて、環境に染まっている他人も把握できるってことです。

それの何が良いって、環境変化に容易に対応できることが第一に挙げられますが、人付き合いなど他にも色々メリットはあります。


ということで(どういうことだ!)、今年も頑張っていきますので、皆様よろしくお願いします!


ではまた!



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2015年12月18日

我が家にロシアンブルーの子猫ちゃんがやって来た!安心してください

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「我が家にロシアンブルーの子猫ちゃんがやって来た!安心してください」についてお伝えします。


我が家にロシアンブルーの子猫ちゃんがやって来ました。

イリーナ・ナディエージタと名付けました。

ロシア語で、平和と希望を意味します。


151218_イリーナ・ナディエージタ.jpg
イリーナ・ナディエージタ



本当はイリーナ・シェイクと名付けたかったのですが、彼女にダメだと言われました(笑)

(イリーナ・シェイクはロシア出身のスーパーモデルの名前です)


さて、お気づきの方がいらっしゃると思いますが、この子猫は本物ではありません。

ペット不可のマンションなので、ぬいぐるみを“飼い”ました。


でも、本物と見間違うほどリアルじゃありませんか?

手触りとか本物そっくりです。とても気持ちいい♪


気になる方はこちらのショップをご覧くださいね。

リアルな猫のぬいぐるみ・犬のぬいぐるみ・動物雑貨の【ニニアンドキノ】



ではまた!



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2015年03月21日

タトゥー入りの外国人は入浴許可or禁止?日本の温泉業界が揺れている

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「タトゥー入りの外国人は入浴許可or禁止?日本の温泉業界が揺れている」についてお伝えします。


何故か弟が全身タトゥーにはまり始め、お金を費やすようになった。

必死に辞めさせようと説得を試みて、半端ない口論になった…


という夢をみて目覚めました。

…夢で本当に良かった。


150321_全身タトゥー.jpg
全身タトゥー



先日ニュースで、タトゥーのある外国人旅行者が日本に来て温泉に入ろうとしたところ、タトゥーのある人は入浴禁止にされ、そんなことは事前に知らずに憤慨しているという場面を見ました。

外国でタトゥーは珍しくない文化でファッションです。

しかし、そうではない日本。

外国人旅行者を増やしたい日本ですが、温泉を楽しみにしているタトゥー入りの外国人にどう対応するのか、温泉業界が揺れている的なニュースでした。

それを見て、「別にタトゥーあってもいいじゃん、心の狭い日本人だな〜」なんて思いましたが、いざ自分の身近で大切な人がタトゥーを入れた時の抵抗感に自分で驚きました。

そして、タトゥー問題は一朝一夕で解決できるものでは無いなと強く思いました。


テキトーに見流している数あるニュースも自分の身近な例に置きかえると真剣に考え出すものですね。

あー、しかし夢でよかった。

あんなに真面目な弟が、全身タトゥーにはまり散財し始めるなんて本当に悪夢でした。



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