2015年07月04日

失敗が自己改善へとつながり、それが大きな進化と成長の原動力となる

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「失敗が自己改善へとつながり、それが大きな進化と成長の原動力となる」についてお伝えします。


人は「成功したい」という思いと同じか、それ以上に「失敗したくない」という思いを抱くものです。

失敗したときの様々な恐怖に囚われ、心に強烈なブレーキがかかるものです。

新しい仕事においても、新しい恋愛においても、そうですね。


なぜそうなるかというと、「失敗したときの現実」を受け入れるのが難しいからだと思います。

失敗したときの惨めさ、恥ずかしさ、苦しさ、絶望…

それこそが、恐怖の正体ですね。


こんな心のブレーキがかかっていたら、行動を起こすのが至極難しくなってきます。

しかし、行動を起こさないかぎりは、何事においても成功することはありえません。

残念ながら、待っていたって成功はおとずれないのです。


150704_心配.jpg
心配してたって何も始まらない



ここで僕が、行動を起こすために、いつもどういう心構えをしているかを明かしたいと思います。

どういう心構えをしているかというと…


成功すれば嬉しいが、

成功しなくても、自分がダメだとは思わない。


というものです。


これで、たとえ行動を起こして上手くいかなかったとしても、その現実を受け入れる心構えが予め醸成されます。

そうすると、行動を起こすことが、随分と楽になるものです。


結局のところ、世間や他人がどうのこうのではなくて、最終的には、自分で自分を受け入れることができるかどうか?

これがすべてです。



ではまた!



今回の記事が役に立ったり、面白かったら
応援クリックお願いします!⇒


P.S.
「ブログでは言えない話」
週1回メールマガジン(無料)で発行しています!
http://appoto.net/mailmagazine

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421215608
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。