2015年01月10日

○○すると“これから何をやったらいいのか分からない”人がほとんど

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「○○すると“これから何をやったらいいのか分からない”人がほとんど」についてお伝えします。


いざ組織を離れてみると、「自分がこれから何をやったらいいのか分からない」という人がほとんどです。

会社組織にいると、自分について深く考える必要もないので、それはそれで楽です。

でも、一旦会社を辞めると、自分の時間をどう使うのか、自分で決めなくてはなりません。


150110_時計.jpg
時間を味方にできれば人生を変えられる



会社勤めをしていれば、定年後にやっとそういう時期を経験するかもしれません。

それまで何十年も組織が決めたスケジュールで生きてきたのに、突然、何をやるにも自分で決めなくてはいけなくなるわけです。

そうすると、これからの人生、本当にやりたいことは何かを考える必要に迫られます。

組織の中で“今の自分”に疑問も抱かず生きるというのも悪くはないですが、

遅かれ早かれ、誰にとっても「自分の人生に向き合わなくてはならない時」が訪れるのです。


by Robert Steven Kaplan
Professor at Harvard Business School




ではまた!



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