2015年05月30日

経営が机上の空論、絵に描いた餅とならないように気をつけましょう!

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「経営が机上の空論、絵に描いた餅とならないように気をつけましょう!」についてお伝えします。


私は経営について、誰からも教わっていない。

そんな男でも会社が経営できるのだから、やることは一つ。

さっさと会社に戻って仕事に励みなさい。

現場で自ら汗をかかないかぎり、経営なんてものはできやしない。

by 本田宗一郎


150530_汗.jpg
無我夢中に一生懸命やるしかない



偉大な仕事を成し遂げる知恵は、経験を積むことによってしか得られません。

自ら体を張って取り組んだ経験こそが、最も貴重な財産となるのです。

経営が机上の空論、絵に描いた餅とならないように気をつけましょう。



ではまた!



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2015年05月23日

起業することなんて、別にたいしたことじゃない、実は誰だってできる

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「起業することなんて、別にたいしたことじゃない、実は誰だってできる」についてお伝えします。


サラリーマンやOLの人から、「お仕事何されてるんですか?」と聞かれて、「起業しています」と言うと、決まって言われるのが、「凄いですね」ということです。

これに対して、とても違和感を感じます。

というのが、僕は「起業することなんて、別にたいしたことじゃない、誰だってできる」と思っているからです。


試しに、誰か起業家をつかまえて、「あなたって凄いですね!」と言ってみてください。

ほとんどの起業家が、「いや〜、そんなことないよ」と答えると思います。

「俺ってすごいだろー!」

という起業家は、逆に怪しいと思います。(苦笑)


150523_スマホを使わない.jpg
スマホを一切使わない起業家もいる



とは言っても、僕だってサラリーマンの時は、「起業家ってすげー!ハンパねー!」と思っていました。

これは感覚的には、僕が中学生に時に始めたバスケに近いなと思います。

バスケ初心者からしたら、先輩達のプレーを見て、ビビって俺にあんなことできるのかな…

と思うわけです。

でも、練習と実践を重ねていくと、たいていできるようになります。


3年前の夏から始めたサルサだってそうですね。

初めて見た時は、あんな踊りが俺にもできるのだろうか…

と、圧倒されました。

でも、練習と実践を重ねた今は、ガンガン踊れています。


要は『やるか、やらないかの“差”だけ』なのです。

やったもん勝ちですね。



ではまた!



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2015年05月16日

脱サラして起業した僕が考えるお金のコントロールに関する3つの段階

どうも、濱崎佑樹です。


今回は、「脱サラして起業した僕が考えるお金のコントロールに関する3つの段階」についてお伝えします。


独立・起業してからというもの、随分と「お金」に対する、考え方や捉え方が変わりました。

それはなぜかというと、

・雇い主からもらう給料というお金
・自分で独立・起業して稼いだお金

同じお金でも、自分への入り方の違いで、全く意味が変わってくるからです。

自分に対するお金の入り方で、お金に対する考え方や捉え方が全く変わってきます。


例えばの話し、サラリーマン時代の僕は、どんなに頑張ったところで、来月の給料が変わることは、まずなかったわけです。

来月どころか、給料査定のある時期まで、変わらないわけです。

それどころか、どんなに頑張ったところで、給料査定されても給料が変わらなったことだって多々あるわけです。


しかし、独立・起業した今は、自分の頑張り次第で、来月の稼ぎが2倍にも10倍にも100倍にもなる可能性があるわけです。

来月どころか、明日にでも今日にでもその可能性があるわけです。

そりゃ、お金に対する考え方や捉え方が全く変わってきますよね?


150516_お金.jpg
独立するとお金に対する考え方が変わる



僕は、お金に関して、3つの段階があると思います。

それは、

(1)お金にコントロールされている
(2)お金にコントロールされなくなる
(3)お金をコントロールするようになる

というものです。


そして、僕の感覚的には、世界の住人が100人だとしたら、

(1)の人が、88人
(2)の人が、10人
(3)の人が、2人

くらいのイメージです。


僕はお金の専門家でもなんでもないので、あくまでサラリーマンから独立・起業をした僕の体験から語っているのですが、

お金に対する考え方・捉え方は、所得の格差で決まるのではなく、その人の懐に入る「お金の入り方」で決まると思います。


そして、僕は、自分の頑張り次第で、

来月にでも、明日にでも、今日にでも、

収入が2倍にでも10倍にでも100倍にでも!

なる可能性を秘めた日々がの方が、楽しいと思うわけです。



ではまた!



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